オイル美容

エイキンのローズヒップオイルは乾燥した肌と小じわの最強オイル

肌の乾燥でオイルを使うなら、エイキンのローズヒップオイル

A’kinローズヒップオイル
エイジングケアオイルの代表選手として、40代、50代の女性に、ローズヒップオイルが注目されているのを知っていますか?

肌の水分量を調節してくれるので、肌の乾燥やトラブルがぐっと増える年齢肌に、大活躍してくれるんです。

でも、ネットで検索すると、酸化しやすいとか匂いが独特とか、ちょっと扱いにくそうなオイルのイメージもあるんですよね。

実際はどうなのか、使ってみた感想と合わせてご紹介します。

 

ローズヒップオイルの原料は?

Final_Dynasty / Pixabay

ローズヒップという名前から、薔薇(ローズ)が思い浮かびますよね。

ローズヒップオイルは、バラ科の植物カニナバラの赤い果実から取れる植物オイルです。

カニナバラは、野バラとも呼ばれますが、普通の薔薇ではないので、ローズの香りがするオイルとは違います。

 

ローズヒップオイルの成分は、50代向け

エイキン(A'kin)ローズヒップオイル

 

ローズヒップはオレンジの60倍のビタミンC。

ローズヒップオイルで注目される成分は、何といってもビタミンです。

特に、コラーゲンをつくる素になるビタミンCの含有量は、オレンジの60倍。

活性酸素を消去して、肌の水分量を改善してくれるビタミンA、血流をよくするビタミンK、老化を防ぐビタミンEも豊富に含まれています。

 

ローズヒップオイルは50代の肌をトラブルから守る

エイキン ローズヒップ

乾燥、シミ、シワ、目の下のクマ、肌荒れ、毛穴の開き・・・。

50代の肌は、トラブルの宝庫です。

ローズヒップオイルには、必須脂肪酸という、文字通り、人間が生きて行くのに「必須」の成分が豊富に含まれているんです。

不足するといろいろな炎症が起こるそうですが、人間の体内では合成できません。

肌の炎症が次々に起こる・・・なんて人は、必須脂肪酸が不足しているのかもしれません。

 

ローズヒップは、角質層への浸透が速い!!

そして、ローズヒップオイルには、すごい利点があります。

人の肌の皮脂と構造が似ているため、刺激が少なく、肌の角質層への浸透が速いんです。

だから、油分のバランスが崩れがちな50代の肌を整えて、保湿に働きかけてくれる利点があります。

ローズヒップオイルは、まさにエイジングケアの万能選手ですね。

 

ローズヒップオイルのデメリットは?

メリットづくめのローズヒップオイルですが、ネットで検索すると、「冷蔵庫で保管するべきか?」「消費期間が短いのでは?」といった不安や疑問が見られます。

実際、製造方法がよくないと、劣化が早まったり、品質が変わってしまうオイルです。

扱いが難しいオイルなら、買うのを迷ってしまいますよね。

私がお勧めしたいのが、A'kin(エイキン)というブランドのローズヒップオイルです。

 

エイキン(A'kin)のオイルがお勧めな理由

エイキンだけの高濃度で劣化の少ない製造法

Akin(エイキン)は、2018年に日本に初上陸した、オーストラリア生まれのボタニカル(植物由来)ブランドです。

植物化学者のウィル・エヴァンスが、植物本来の力を最大限引き出すために、研究を重ねた調合をしています。

一番の特長は、二酸化炭素抽出(Co2抽出)という方法を使って、植物エキスを抽出していることです。

二酸化炭素抽出法と言われても、よくわからないなぁ。
温度変化を加えずに、植物のエキスを取り出しているんです。
ひこうき雲
温度変化を加えないで作るメリットは?
オイルやエキスの有用成分が、熱で破壊されないの。
ひこうき雲
せっかくの有用成分が壊れていたら、意味がないですよね。
酸素に触れないので、オイルの鮮度も保たれるのよ。
ひこうき雲
それそれ!!オイル製品は、酸化が一番心配なのよね。

 

エイキンが他のブランドと大きく違う点は、純粋で高濃度、 有用成分の劣化が少ない製品を、新鮮な状態で買えることです。

 

エイキン(A'kin)はヴィーガン・コスメ

エイキン(A'kin)の製品の外箱に、10個の「NO」が並んでいます。

エイキンのすべての製品は、化学的なサルフェート、パラベン、シリコン、界面活性剤、鉱物油、混合物、合成着色料、保存料、 人工芳香剤を使用していません。

パラベンアレルギーの方、最近増えていますよね。

 

そして、100%ヴィーガンのコスメです。「NO ANIMAL DERIVATIVES」と書いてあります。

動物実験を一切せず、 動物の副産物の蜂蜜や動物の生態を守るために、ヤシ油なども一切使用していません。

容器にもリサイクル可能な容器を採用し、 環境保全にもこだわっています。

ブランドについて知りたい方は公式へ↓

 

エイキンのローズヒップオイルの使い方

エイキンのオイルは、朝使っても大丈夫?

「ローズヒップオイルを使うのは、夜だけにしたほうがいい」という情報が、ネットのあちこちに書いてあります。

A'kin(エイキン)のローズヒップオイルなら、朝使っても大丈夫です。

A'kin(エイキン)の母国オーストラリアは、日差しの強い国です。

朝、夜好きな時間に好きな量を使用していいそうです。

 

ローズヒップオイルには、肌の油分を調整する働きがあります。

朝、洗顔後に使用することで、肌の油分コントロールができて、日中の乾燥を防ぐことができます。

ひこうき雲
肌と感覚には個人差があります。気になる場合は、使用を夜のみにしてくださいね。

 

エイキン(A'kin)オイルの保存方法や消費期限

疑問1 ローズヒップオイルは酸化しやすい?

エイキン(A'kin)のローズヒップオイルは、ビタミンや栄養素を守るために、熱、酸素、溶媒を使用しない二酸化炭素抽出法によって絞られています。

作る過程で酸素に触れていないし、酸化もしにくくなっています。

さらに、ローズマリー葉エキスを処方して、より酸化しにくい処方になっています。

疑問2 保存は常温でOK?

エイキン(A'kin)のローズヒップオイルは、常温保存で大丈夫です。

エイキン(A'kin)ローズヒップオイルの容器は、日光を避ける茶色の容器です。ですが、日光を避け、温度変化の少ない場所で保管しましょう。

私は常温で保管していますが、冷蔵庫で保管するのも、温度変化を防ぐにはいい方法だそうです。

ただし、冷えたオイルは、肌へのなじみがよくありません。

オイルを手のひらに取り、温めてから使うといいそうです。

疑問3 消費期限はどのくらい?

エイキン(A'kin)のローズヒップオイルは、一般的なローズヒップオイルよりも保存期間が長いです。

蓋をしっかりと閉めておけば、開封後12ヶ月です。

温度変化がなく、酸素に触れない二酸化炭素抽出法を採用しているため。

ローズマリー葉エキスを配合して、さらに酸化しにくくしているため。

 

エイキン(A'kin)ローズヒップオイルの香りは?

ローズヒップオイルの匂いは、少し特徴的です。

エイキン(A'kin)のローズヒップは、素材がいいので香りもいいですが、アロマの香りではありません。

私が使っているのは、COSMOS ORGANIC認定ローズヒップオイルに、サンダルウッド、マカダミア、アビシニアンオイルをブレンドしたものです。

ウッディな香りがします。

そして、軽い香りなので、塗って20分くらいしたら、ほぼ飛んでいます。

エイキン(A'kin)ローズヒップオイルを手に塗ったところ

 

エイキンのローズヒップオイルは、最強のブースター

ボタニカルオイルは、化粧水のブースター(肌の角質層への浸透をよくするもの)として使われることが多いですよね。

エイキン(A'kin)のローズヒップオイルは、その中でも断然、優秀なブースターだと思います。

 

A'kin(エイキン)は、ローズヒップオイルで特に評価の高いブランドなので、4種類もローズヒップオイルがあります。

その中で私が使っているのは、フェイス&ボディ ローズヒップオイルという、ライトタイプのものです。

ライトタイプなのでべたつかないし、オイル美容が初めての人や敏感肌の人にも、入門編としてお勧めです

 

エイキンのオイルは、劇的に水分を運びます

step
1
ローズヒップオイルを塗ります。

国際基準のcosmos organic認定ローズヒップオイルです。美しい色!!

ツヤツヤ、テロテロと、なめらかに伸びます。

ローズヒップオイルには、エモリエント作用があります。

皮膚の表面を柔らかくする働きで、化粧品の伸びを良くするために配合されることもあります。

なので、もう、テロテロ、ツルツルよく伸びます。

そして、人の肌の皮脂と構造が似ているため、肌の角質層への浸透がとんでもなくいいです。

 

step
2
オイルの後に化粧水を塗ります。

エイキン(A'kin)ローズヒップオイルを塗った後に化粧水をつけると、ぐんぐん角質層に浸透します。

ローズヒップオイルが浸透した後に、化粧水を塗ってみます。

すごいです!!

オイルと化粧水がシャバシャバと混じって、化粧水が肌の角質層にぐんぐん浸透していきます。

ベタツキは、ゼロです!! まったくありません。

 

step
3
キメよし、血行よし、潤いよし

自分でもちょっとびっくりしたのですが、下の写真、右手が何もしていない手の甲。左がローズヒップオイルと化粧水を塗った手の甲です。

寒い日だったので、手の血行が悪かったせいもありますが、血色が驚くほど違います。

右手は、色が黒いのではなく、血色が悪いんですね。

キメがまったく違います。水分で肌がふっくらして、血管の浮き出方も違います。

 

エイキンのオイルで、乾燥小じわを撃退

ね、エイキン(A'kin)のローズヒップオイルは、優秀なブースターでしょう?

保湿を気にする50代の肌に、おすすめです。

寝る前にエイキン(A'kin)のローズヒップオイル+化粧水。

クリームを塗らなくても、朝になると目元の乾燥小じわは姿を消しています。

年齢が出がちな、手のエイジングケアにもいいと思います。

オイルと合わせて、化粧水、ローションを必ず使うのがポイントです。

エイキン(A'kin)ローズヒップ4種の中でも、私の一押し「フェイス&ボディ ローズヒップオイル」は、ライトタイプなので使用感も軽く、一年中使えますよ。

 

このエイキンのローズヒップオイルは、その後かなり重宝しています。
オイル=ブースターというイメージがありますが、これは圧倒的にすごいブースターです。オイルをこれほど使うとは思ってもみませんでした。

【一年使ってよかったベスト3】シワ、ほうれい線に何付ける?編

 

エイキンのオイルは髪にも使える

私の使っているエイキン(A'kin)のフェイス&ボディ ローズヒップオイルは、

顔や体だけでなく、頭皮や髪にも使うことができます。

スタイリングした後の乾いた毛先に付ければ、縮れや枝毛、パサ付きが収まります。

シャンプー前に、エイキン(A'kin)のフェイス&ボディ ローズヒップオイルを、乾燥した髪や頭皮に数滴なじませてマッサージし、15~20分おいてからシャンプーすると、洗い上がりがしっとりします。

頭皮の乾燥が整えられることで、髪にうるおいが戻ってきますよ。

50代に入って髪がパサパサ、バサバサしている人は、髪にも使ってみてくださいね。

一本は持っていたい、エイジングケアの万能オイルです↓

error: Content is protected !!

Copyright© 50代、キレイを求めて右往左往 , 2020 All Rights Reserved.