50代向けシャンプー

【uruotte】人生の最後に使いたいシャンプーはどれですか?

こんにちは。ひこうき雲です。

人生最後に食べたいものは何ですか? と質問されることがありますよね。

私なら、うーん、北京ダックかな。白いごはんに乗せた、はじけるイクラも魅力的。

 

では、人生の最後に髪を洗うとしたら、あなたはどのシャンプーを使いますか?

 

最近、そんなことを考える機会がありました。

80歳になる母が入院し、病院を訪ねたときのことです。

「シャンプーとリンス、石けん、歯ブラシ・・・入院生活に必要なものを用意してきてください」と、言われたのです。

ベッドに横たわってチューブにつながれている状態でも、病院で髪や体を洗ってくださるのだそうです。

もちろん、「少し元気になってから、自分で洗うこともできますから」と。

 

「どのシャンプーを持って行こうか」と考えました。

最愛の母です。いい加減に選んだものは、持って行きたくありません。

 

髪にやさしくて、香りがきつくなくて、病人にとって心地よいもの。

本人に意識がなかったとしても、「あぁ、気持ちいい」と、幸せを感じてもらえるシャンプーを。

 

私は、生まれてから今まで、何十種類ものシャンプーを使ってきました。

最初に使ったのは、花王の「メリット」だったかな?

「エメロン」っていうのもありましたよね?

 

一人暮らしを始めると、資生堂やカネボウなどのCMで見る新商品を使い始めて、
30歳をすぎると、美容院で勧められる少し高級なブランドのものを試してみたり。

 

年齢と共に、うねりを取る、血行をよくする、ツヤを出す、ヘアカラーの持ちがいい・・・いろんな機能を持ったシャンプーを求めてきました。

 

でも、私が本当にいいと思うシャンプーはどれだろう?

最後に髪を洗うとしたら、どのシャンプーを使うだろうかと考えたとき、

答えはこれでした。

低刺激アミノ酸シャンプー「uruotte」のアロマ。

「uruotte(うるおって)」というブランドは、東急ハンズで長くベストセラーを続けているシャンプーです。

シャンプーの洗浄成分は、ヤシ油由来の天然アミノ酸。

99%が植物由来で、シリコンはもちろん、石油系界面活性剤も使用していないので、赤ちゃんや敏感肌の人でも使えます。

このシャンプーを開発した方に、お会いしたことがあります。

「商品のウリは何ですか?」と尋ねたら、「特にないんです」と言われました。

子どもの頃から肌が弱く、自然食品でお母さんが子育てをしていた一家で育った社長が、自分のために作ったシャンプーだそうです。

だから、髪や肌にやさしい、ナチュラル&オーガニックなレシピで作られています。

シャンプーをしながら、指通りが心地いいのがわかります。

洗い上がりは、ふんわ~りやわらか。

アロマティストの小泉美樹さんが天然精油をブレンドした香りは、まさに極上です。

余計な成分は入れない変わりに、必要な成分はよいものを惜しげもなく使っています。

だから、お値段は少ししますが、リンスいらずなので、シャンプーとリンスを買ったと思えば高くはありません。

みなさんが、最後に一回髪を洗うとしたら、使いたいシャンプーはどれですか?

私は「Uruotte」のアロマです。

こちらの記事にも書いています→「うるおって」で抜け毛を減らす。もう化学シャンプーは使わない!!

Uruotteシリーズに興味のある方は、下記の公式サイトで詳細をチェックしてみてくださいね。素材にこだわった素敵な商品がいろいろあります↓

error: Content is protected !!

Copyright© 50代、キレイを求めて右往左往 , 2020 All Rights Reserved.