50代のいろいろな悩み

老眼で老いを感じたくないから、遠近両用コンタクトレンズ

人生を楽しんでるときに、老眼でテンションが下がるのを避ける

遠近両用コンタクト

こんにちは。管理人のひこうき雲です。

身だしなみに気を使って、楽しく仕事をして、新しいことを勉強して自分を磨いていても、

突然、“老化”“年(トシ)”という現実を叩きつけられて、テンションが下がることはありませんか?

 

老眼。

私の場合は、老眼でテンションが下がります。

 

「世の中の文字は、小さすぎて読めな~い」とCMでも言っているように、

40歳過ぎて語学学校に通っていたとき、女友達とおしゃれしてレストランに出かけたとき、

仕事で渡された資料をみんなで読むとき、

教科書やメニュー、資料の文字がぜんぜん読めないんです。

 

なんだか、「おまえはもう年だ」と言われているようで、

「今さら勉強しても遅いかも」と思ったり、仕事の能力が落ちているように感じたり。

 

目の機能性表示食品「えんきん」」のようなサプリは、かすみ目やピントを合わせやすくといったことは期待できますが、

老眼がゼロになる、ということは期待できないですよね。

 

そこで、もう6、7年、老眼用の遠近両用コンタクトレンズを使っています。

マルチフォーカル

私が使っているのは、クーパービジョンのプロクリアワンデー マルチフォーカルという商品です。

遠近両用コンタクトには、いくつかのしくみがあって、

私が使っているクーパービジョンの遠近両用コンタクトレンズは、

近くを見る時はレンズの中央、遠くを見る時はレンズのフチのほうで見ます。

プロクリアワンデー マルチフォーカル

メーカーや商品の種類によっては、レンズの中央で遠くを見て、フチのほうで手元を見るように作られているものもあります。

どちらが見やすいかは、人によって、ピントの合わせ方によって違うようです。

私の夫は、私と同じクーパービジョンの遠近両用コンタクトレンズでは、スマホの文字が読めないそうです。

メニコンのものなら、読めるそうです。

 

また、老眼用のコンタクトの度数選びは、近視用のものよりも難しいと実感しています。

コンタクトレンズ屋さんの技師の能力一つで、ものすごくよく見えたり、見えずらかったりします。

遠近両用コンタクトレンズを選ぶ時は

  • 必ず、複数の種類、メーカーのものを数日間試す。
  • 度数調整が的確にできる技師がいる店に行く。

定価だと、一箱一カ月分が4000円~6000円ほどするので、値段が高いのがネックです。

私は、八重洲コンタクトレンズの会員になって、一箱3348円(税込)で買ったり、

海外生産のものなら、レンズスマイルで3,080円(税込)なので、なるべく安く買ったりしています。
最安値のレンズスマイル公式サイト>>

遠近両用コンタクトは、一度使うと手放せません。

同年代の人たちとレストランに行っても、私だけメニューが普通に読めます。

仕事で突然コピーの資料を渡されても、普通に読めます。

習い事のテキストも、「いかにも老眼です!!」っていうメガネをかけたり外したりしなくても、読めます。

電車の中で、スマホの画面を50センチも離して見て、老眼をアピールすることもありません。

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