スキンケア商品

シミにレーザーを当てるのが不安なら、ハイドロキノン配合の化粧品を

シミのレーザー治療には、肌の向き、不向きがあります。

こんにちは。キレイになりたい50代のひこうき雲です。

顔のシミを、レーザー治療で消したいと思ったことはありませんか?

でも、ちょっと待って。肌のタイプによっては、リスクがあります。

私は、顔のシミをレーザーで消そうとして途中であきらめた経験と、腕のほくろをレーザーで消そうとして、跡が残って大後悔した経験があります。

 

レーザー治療のリスク

どんな注意点やリスクがあったか、書いてみますね。

施術する人の腕、技術に注意が必要。

レーザーを使った美容皮膚科のあるクリニックで、施術をしてもらいました。
皮膚科はいつも満員で評判がよかったのですが、美容皮膚科の実績が少なかったらしく、先生が施術と機器に慣れていませんでした。

痛みがある。

シミにレーザーを照射すると、ゴムでパチッとはじかれるような痛みがあります。
痛みに弱い人には不向きです。

赤くなる。炎症を起こすことがある。

肌の強くないと、赤味が残ります。

一度でシミが消えるとは限らない。メラニン色素が再び出てくることがある。

一度、レーザーを照射して消えたと思っても、またシミが復活することがあります。
繰り返しレーザーを当てることで、皮膚にダメージを与えてしまうこともあります。
私の場合は、まさにそうでした。

炎症をふせぐために、テープを貼る必要がある。

シミを消すレーザー治療は、長期休暇が取れる時期にやるのがいいと思います。
職場にテープをしていくと、「どうしたの?」と聞かれます。
テープを貼って、テレビに出演している男優さんをみたことがありますが、目立っていました。

治療後のダウンタイムがある。

レーザーで治療をしたあと、一定期間は紫外線を避け、ケアをしなければならないダウンタイムがあります。
ダウンタイムにきちんと対処をしないと、シミが再発したり、前よりシミがひどくなったりするということでした。
私の場合は、しばらく南国に行かないように言われて、夏のグアム旅行をキャンセルしました。

通院の手間、費用がかかる。

一か所のシミにレーザーを当てるだけでも、1万円前後~。
保険が効かないので、私は1回2万3000円×5回と言われ、途中で続かずに止めてお金をどぶに捨ててしまいました。
レーザー治療の他に、塗り薬のお金、交通費、数回通う手間も考慮して計画したほうがいいです。

肌がダメージを受けて跡が残る危険も。

これが最悪です。私は、まず腕のほくろを取って試してみようとしましたが、ケロイド状になって、何年も精神的ダメージを受けました。
レーザー治療は、速くシミを消せるかもしれないという期待があります。
でも、自分の肌の特徴や施術を受ける施設の評判など、よくよく考えてからのほうがいいと思います。

 

レーザーの代わりに「ハイドロキノン」配合の化粧品を使う。

このように、レーザー治療にはリスクがあって不安なので、時間はかかっても穏やかにシミに働きかけたいと思う人もいるでしょう。

そういう人は、美白成分「ハイドロキノン」を配合した化粧品がおすすめです。

「ハイドロキノン」は、レーザー治療をした後にも、皮膚科で処方される成分です。

 

ハイドロキノンとは、どのような成分なのか?

紫外線を浴びると、肌がメラニンを作ろうとします。

そのために、チロシンというアミノ酸がまずできます。

このチロシンを茶色いメラニンに変化させるのが、酵素チロシナーゼ。

ハイドロキノンは、この酵素チロシナーゼの働きを抑えて、メラニンができるのを防ぐ働きをしてくれます。

ですから、シミが新たにできるのを抑える働きと、すでに出来ているシミを薄くする働きを持っているのです。

 

ハイドロキノンの弱点。

ところが、ハイドロキノンを配合した化粧品は、あまり数が多くありません。

ハイドロキノンの100分の一ほどしかメラニンを抑える力がないと言われているアルブチンは、CMでも耳にする美白成分ですよね。

実は、ハイドロキノンには、弱点があります。

酸素や光に当たると酸化しやすく、酸化すると効果が落ちるばかりでなく、肌への刺激が強くなってしまうという点です。

だから、2001年に薬事法が改正されるまでは、医師の処方箋が必要な成分だったのです。

今では、化粧品に成分を入れることはできますが、配合するのが難しいことに変わりはなく、技術を持たない会社は、トラブルを避けて製品化していません。

 

ハイドロキノン配合スキンケアと言えば、「アンプルール」

その中で、芸能人や有名人の口コミで一気に市民権を得たのが、「アンプルール」という化粧品のシリーズです。

ブランドについて詳細は公式サイトへ↓

「アンプルール」は、シミ肝斑治療センターを併設している美容皮膚科の総院長が、開発・監修したスキンケア。

美白成分「ハイドロキノン」の成分を安定させて作った新安定型ハイドロキノンが配合されています。

私も、トライアルセットを試してみて、かなりいいと思います。

特に、できてしまったシミを集中ケアするスポット集中美容液「コンセントレートHQ110」は、新安定型ハイドロキノンが、高濃度に配合されています。

 

「モンドセレクション」を3年連続で受賞している「薬用アクティブフォーミュラⅡ」は、シミを24時間抑え込んでくれる美白美容液です。

「アンプルール」の【シミ・美白】ラグジュアリーホワイトには、トライアルセットがあります。

消費税増税に伴って、なんと反対に値下げに!!
【旧】販売価格:1,890円(税込)/税8%
⇒【新】販売価格:1,500円(税込)/税10%

 

私は、シミをやっつけるには、短期集中ケアだと思っています。

だからこそ、化粧水だけとか美容液だけとか単品で使うよりも、トライアルキットで短期間でもライン使いをするのが、費用対効果では一番いいかなと思います。

トライアルキットの口コミはコチラをご覧ください↓↓

参考記事:AMPLEUR(アンプルール)でシミだらけの肌に7日間で結果を出す>>

本格的に日射しが強くなる前に、集中美白

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