50代のいろいろな悩み

茶流痩々は美味しい国産プーアール。ダイエット茶ではありません。

ダイエット中の香港女性たちが、プーアール茶を飲んでいた

お腹周りがたぽたぽして、運動はしているものの、中年体形になりつつある私ですが、

「茶流痩々(さりゅうそうそう)」というプーアール茶を、生活に取り入れることにしたんです。

始めに言っておきますが、「茶流痩々(さりゅうそうそう)」は、ダイエット茶ではありません。

一流の中華料理レストランで出されても納得の、美味しいプーアール茶です。

 

日本産の緑茶の茶葉から、プーアール茶をつくる。

香港人は、飲茶をするとき、プーアール茶をよく飲みます。

胃の油を洗い流してくれるので、お腹にもたれることなく、脂の吸収も抑えられるからです。

よし、私も食事のたびにプーアール茶を飲むぞ!! と思ったのですが、

香港で買って帰ったプーアール茶は、カビ臭いにおいがするし、ゴミや農薬を洗い流すための「洗茶」が必要なので、日本で飲むには続きません。

そこで見つけたのが、静岡県の茶処・牧之原台地でつくられた日本産の緑茶の茶葉から、「荒畑園」という会社が作っている純日本産のプーアール茶です。

「茶流痩々」は「さりゅうそうそう」と読みます。

 

初めての人は、10パックで980円(税抜)、送料無料で買えるので、取り寄せてみてはいかがですか。

定期コースとかではないです。10パック入りのお茶です。↓

 

原料は、日本産の中国茶葉ではなく、日本産の緑茶茶葉。

プーアール茶は、半発酵茶です。
お茶には、不発酵茶と発酵茶があって、日本茶は不発酵茶。
ウーロン茶やプーアール茶は、発酵を途中で止めた半発酵茶で、紅茶は完全に茶葉を発酵させてつくる発酵茶です。

「茶流痩々」のパッケージを見てください。原材料は、静岡産の緑茶です。

日本一の茶処・静岡県牧之原の会社が、茶葉を自社栽培して製造しています。

プーアール茶は、日本茶用の茶葉に発酵菌をかけるとつくれるそうです。

そのための発酵菌を発見したのは、静岡の酒作りに貢献された河村傳兵衛さんという方。

「黒麹菌PK-1」を緑茶にかけて、プーアールに育てられることを発見しました。

荒畑園の「茶流痩々」は、その「黒麹菌PK-1」を発酵に使用しています。

荒畑園の国産プーアール茶は、中国産の茶葉を加工してダイエット茶に仕立てたものとは、根本的に違います。

 

茶流痩々には、立派な緑茶の茶葉が使われています。

どんなお茶がチェックしてみましょう。手軽に飲めるティーバッグタイプです。
ティーバッグを破ってみますね。

とてもよい香りがします。おいしいお茶は、お湯をそそぐ前からわかります。

葉の色は違いますが、日本茶と同じ繊細な茶葉です。しっかりと育てられた見事な茶葉であることは、一見してわかります。

荒畑園は、「力のあるお茶の樹から摘み取った肉厚で緑の濃い茶葉から、うまいお茶ができる」と考えているので、土づくりにこだわったお茶の栽培をしているそうです。

「もみがら堆肥」という自然還元農法を使って、世界農業遺産にも指定された有機栽培法「茶草葉農法」で栽培しています。

204項目の農薬検査チェックもしています。

下の写真は、輸入もののプーアールの茶葉です。違いがわかるでしょうか。
大きくて、よくいえば野性味があり、反対に言えば大づくりです。

 

ルビーのように輝く美しいお茶です。

飲んでみます。「洗茶」は必要ありません。

輸入物のプーアール茶で洗茶が必要なのは、発酵に必要な微生物を空中から取り込むときに、空気の中のカビや微生物も一緒に発酵しているから。

荒畑園の「茶流痩々」は、無菌室(クリーンルーム)を作って蒸気殺菌したあと、衛生管理、温度・湿度管理をして茶葉を発酵させています。

急須やポットにティーバッグをポイっと入れて、一杯目から洗茶せずに飲めます。

5煎目まで、渋みなしに飲めますよ。

2分ほどおいてカップにそぞきます。

一般的にイメージするプーアール茶より、薄い色です。

なんと美しい茜色!!

色が濃いプーアール茶は、空中の雑菌が混入して、発酵に時間がかかった結果だと言われています。

「茶流痩々」は、色が薄くても、味はしっかりしています。

口に含むと、プーアール茶独特の味道が楽しめますが、飲み込む時に、プーアール茶独特の“えぐみ”はありません。

“えぐみ”は、カビっぽくて、飲み進むうちにノドを通らなくなっていくのですが、「茶流痩々」はきれいな味です。

揚げ物や脂身たっぷりの炒め物も、胃もたれせずにすっきり食べられます。

和菓子にもよくあいます。

とても重要なことですが、このお茶は美味しいんです!!

目的に関係なく、普通に飲んでおいしいお茶です。

同じ飲むなら、健康をサポートしてくれるお茶。

商品名の「痩」という字が使われている通り、「茶流痩々」は、体型の変化を実感できるお茶です。

アブラをすっきりさせる二つの自然成分が含まれているからです。

 

緑茶を発酵させる課程で生まれた何種類ものポリフェノールが結合した「重合ポリフェノール」

発酵の課程でカテキンが変化した没食酸子

しかも、「茶流痩々」の製法である「微生物発酵茶」から発見されたポリフェノール「テアデノールA・B」は、健康を助ける美容成分。

からだにうれしい「ミネラル、ビタミンB、A、E」も、たっぷり含まれています。

というわけで、茶流痩々は、輸入茶よりポリフェノールが1.66倍。没食子酸が1.52倍も含まれているんです。

  • 日本一の茶処・静岡県牧之原台地で育った緑茶を原料とし、
  • 自社のクリーンルームで丁寧に発酵させた100%国産のプーアール茶
  • 従来のプーアール茶にありがちな、カビ臭さ、えぐみ、たくさん飲むとお腹にくることがありません。
  • 日本の基準をクリアしたクリーンな製法で作られています。
  • 美しい色と香り、栄養とアブラすっきり成分がプラスされています。

私は、一日、在宅する日に、朝から晩まで「茶流痩々」を飲んでいます。

ポットにお湯をつぎ足して5煎まで飲めるので、手軽で経済的です。

ダイエットのために運動したりしている人は、飲み物を「茶流痩々」に変えると、ダイエットのサポートになると思います。

 

農林水産省や静岡県から表彰されています。

これだけ丁寧に頑張ってつくったお茶なので、「茶流痩々」は累計販売数217万袋。

リピート率も95.8%だそうです。

ポイント

公的な数々の表彰もうけています。

静岡県知事賞・最優秀賞

農林水産省総合食品局長賞・準グランプリ

しずおか食セレクション認定

世界農業遺産認定された伝統農法でお茶を生産

ね、只者ではないお茶でしょ?

ぶよぶよしてきた下腹や、もっさりしてきた背中が気になる・・・という人は、

生活に茶流痩々を取り入れてみませんか。

私は毎日お茶を飲んでいるので、同じ飲むなら美容と健康に働きかけてくれるお茶を飲みたいです。

 

公式サイト限定で、初回限定単品買い980円(税抜)のトライアルサイズが販売されています。

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